さあ一人暮らし!でも住居は?
一人暮らしってやったことある?
ちょっぴり不安だけど自由を謳歌できる期待感もあるよね。
なんてたって夜遊び朝帰りやり放題・・・
一人暮らしは「俺の夢」とまで言う人も多いかも
進学や就職がきっかけで実家を離れて「一人暮らし」を始める人は多いよね。
そんな一人暮らし初体験に役立つコツをいくつか披露するよ。
一人暮らしを実現しようと思ったらまず「住まい探し」からだね。(当然!)
どこに住むのか?
これはよく考えた方がいいよ。
学校に近いところ?それとも買い物に便利なところ?
自分にとっての住みやすい環境とはどこに重点を置くのかをよく考えよう。
賃貸住宅というのは敷金や保証人を用意しなければならないので、一度住み始めるとそう簡単には転居できないので最初が肝心だ。
また家賃はいくらなのか?
これは大問題だね。
一人暮らしを始めたのはいいが家賃が払えなくて田舎(実家)に帰ってしまう人は多い。
払える金額を見誤っちゃたんだね。
希望する間取りか?インターネットの接続環境やデジタル放送の受診環境なんかのチェックも重要だけど負担にならない家賃かどうか、ずーっと継続して払っていけるのかどうかこそが大事です。
そして最近は物騒なので女性の一人暮らには特に防犯面・安全面がとても大事になりますよ。
セキュリティーにかなりの費用を求められる時代になったということですね。(残念ながら)
少しでも安心で快適な一人暮らしをするためには「どんな所に住むか」が明暗を分けるのを前述しました。
その住まい探しで鍵を握るのは不動産屋です。
不動産屋の情報だけを鵜呑みにせず実際に建物を見てから決めることがトラブルを起こさないコツです。
誰だって人にアピールする時には良い所だけを見せて悪いところは隠したがるものです。
不動産屋さんだって例外ではありません。
なので部屋の下見は慎重にしなければなりませんよ。
チェックすべきは、間取り・給湯設備などの水回り・照明機器・洗濯機置き場回り・キッチンの状態などは最低限よく見ておくべきです。
また集合住宅の場合には上下左右のお隣さんにどんな年代の人が住んでいるのか訪ねるのも欠かせません。
年々治安がなる悪くなる一方の日本の都会の場合「いざ住んでみたら不法就労の外国人ばかり」というのでは笑えませんから。
また昼と夜で住まいの周辺の環境がガラリと変わることにあとで気がつく場合もあります。
日中は人通りも少なく閑静な状況でも夜になると一変し酔っ払いや暴走族の騒音で一睡もできないなんていうこともあるので要注意です。
不動産屋には周りの環境についてしつこいくらいに尋ねてみましょう。
そのぐらいでちょうど良いです。
また不動産屋に行く時には第三者的立場から冷静に物事を考えられるので、たった1人で行くより親兄弟や友人で頼りになる人やその地域のことをよく知っている人などに同行してもらうことをオススメします。
初めての一人暮らしにはいろんな危険がつきまといます。
住まい選びは特に慎重に!信頼性の高い不動産屋を利用することです。
不動産屋については近所で評判を聞いてみるのも参考になります。
そしてさっきお話ししたように、家賃が払えず実家に舞い戻ることのないようにしっかり毎月いくらのお金がいるのか「一人暮らしにかかる費用」をシュミレーションしてみてください。
この試算がいいかげんだと「夢の一人暮らし」はあっと言うまに破綻してしまいますからいろんな意味で余裕を持った計画を立てましょう。
さて、めでたく住む家が見つかりいよいよ引越しすることになったときには大体どれ程の料金がかかるものなのか引っ越し業者に見積もりしてもらいます。
テレビcmでおなじみの「アート引越しセンター」や「アリさんマークの引越社」や「引越しのサカイ」あと「松本引越しセンター」などのほかに、地域の中小の業者もありますが料金は一般に曜日や時間帯によって変わるようですね。
またお得な割引サービスを設定している業者もあるのでいろんな引越し業者に尋ねてみるのも一つの手です。
とにかく見積もりをとってください。
それぞれの料金体系が違うので初めはなかなかわかりにくいかもしれませんが、疑問に思ったことは即尋ねるなどして仔細に比較すると全体像が浮かび上がってくることも多いです。
一人暮らしの門出を祝う第一歩ですから賃貸住居は慎重に選び入居しましょうね。